家で作る春巻きは、揚げたてのパリパリとした食感が楽しめるのが魅力です。
このレシピでは、具材をしっかり冷ますことと180℃で揚げることで、失敗しにくくパリッと仕上げるコツも紹介します。
今回は、キャベツをたっぷり使った我が家の春巻きレシピを紹介します。
具材にキャベツを多めに入れることで、食べ応えがありながら、野菜もしっかり食べられる春巻きです。

春巻きの材料(約18本分)

- 春巻きの皮 20枚(1袋10枚入りを2袋使用、サイズ19✖️19.5cm)
- キャベツ 460g(過食部)
- 長ネギ 50g
- 豚ひき肉 230g
- ごま油 大さじ1
- チキンパウダー 小さじ1
- 酒 大さじ1
- オイスターソース 大さじ1
- 醤油 大さじ1
- 水 150ml
- にんにく、生姜(チューブタイプ使用)それぞれ2cm程度
- 水溶き片栗粉(片栗粉大1+水大2)
※春巻きの皮の枚数によって、具材の量は調整してください。
今回は、こちらの春巻きの皮を使いました⬇️

今回は、10枚入りの春巻きの皮を使用しました。近くのスーパーで見つからない場合は、楽天市場やAmazonでも購入できます。通販を利用したい方は、こちらも参考にしてみてください。⬇️
春巻きの具材の作り方
1、まず、キャベツを細切りにします。
2、長ネギも細かく切ります。
3、フライパンにごま油を入れ、ニンニク、生姜、長ネギを加え、豚ひき肉を炒めます。
4、豚ひき肉の色が変わったら、キャベツを加えて加熱します(てんこ盛りだけど気にしない)。
5、チキンパウダー、酒、オイスターソース、醤油、水を加えて、具材に味をなじませます。
6、水溶き片栗粉を加えます。バットなどに広げ冷まします。
春巻きの皮で包む時に水分が残っていると、皮が破れたり、揚げた時にパリッと仕上がりにくくなるため、具材はしっかり冷ましておきます。

春巻きの包み方
1、具材が冷めたら、春巻きの皮で包みます。
2、具を中央より少し手前に置き、手前の皮を折り、左右を折りたたんでから巻いていきます。
3、最後は水で溶いた小麦粉などで止めると、揚げる時に開きにくくなります。
春巻きをパリパリに揚げるコツ
春巻きは、油の温度が大切です。
今回は鉄鍋を使用し、180℃の油で揚げました。
油の温度が低いと皮が油を吸いやすく、高温すぎると中まで温まる前に皮だけ焦げてしまうことがあります。
温度を確認しながら揚げると、表面がパリッとした春巻きに仕上がります。

180℃を保つことで、外はパリッと、中までしっかり火が通った春巻きに仕上がります。コンロに温度設定がない場合は、調理用温度計があると便利です。⬇️
今回は鉄鍋を使用しました。少量の揚げ物にも使いやすい揚げ鍋を探している方はこちら。IH, ガスどちらも対応している商品を見つけました。⬇️
揚げたての春巻き
揚げた春巻きは、外側はパリパリ、中にはキャベツがたっぷり入った食べ応えのある仕上がりになりました。
18本作ったので、家族5人で食べる夕食のおかずにもぴったりでした。

今回使用したバットは、包んだ春巻きを並べる時や、揚げた後の受け皿としても使えて便利でした。
具材を冷ます時や、包んだ春巻きを並べる時、揚げた後の受け皿としても使えるので、調理中に1枚あると便利です。⬇️
こちらのメッシュトレーの上に油切り用の紙を敷き、揚がった春巻きをおきました。⬇️

余った春巻きの皮の活用方法
春巻きの皮が2枚余ったので、細く切って素揚げにしました。
そのままでもパリパリのおつまみや、おやつ感覚で楽しめます。

春巻きの皮をどこで買える?
春巻きの皮はスーパーによって置いてある場所が違うため、探す時に迷うことがあります。
日本のスーパーで春巻きの皮を探した時の売り場については、こちらの記事で紹介しています。
【一時帰国】春巻きの皮はスーパーのどこで売ってる?どこのコーナーか探して、春巻きを作ってみた
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