アメリカのスーパーで広告に掲載されている「SALE品」を探したのに、棚に見当たらないことはありませんか?
「もう売り切れ?」「どこにあるの?」とモヤモヤする場面は、実はよくあります。
経験上、H Martのようなアジア系スーパーでは、タイミングによって商品がまだ並んでいないこともあります。
この記事では、セール品が見つからないときの対処法と、その場で使える簡単な英語フレーズを紹介します。
セール品が棚にないのはなぜ?理由は意外とシンプル
経験上、セール商品が棚にない理由は主に次の3つ。
- ① まだ補充されていない
- 特に開店直後は、倉庫に商品があっても売り場に出ていないことがあります。
H Martなどでは、開店直後(朝8時台など)に行くと、商品がまだ並んでいないケースも珍しくありません。 - ② 人気で売り切れている
- 割引商品は、まとめ買いしていかれる方も見かけることがあるため、すぐに売り切れることもあります。
いつ行くと買いやすい?
経験上、セール商品を確実に買いたい場合は
・午前〜昼前が比較的安定
・セール開始から数日以内が狙い目
例えば、南カリフォルニアのHMartの広告は、だいたい毎週水曜日に更新されることが多いです。もし欲しいセール品があるなら、金曜日までに行くのがお勧めです。
例えばH Martでは、春巻きの皮も冷凍食品コーナーにあり、最初は見つけにくいことがあります。
このように、アジア食材は売り場が分かりづらいこともあります。
→ 春巻きの皮の売り場はこちらで詳しく紹介しています。
気になるアジア食材は、できたら時間のある時に売り場の場所チェックもお勧め。店員が商品棚を把握していないこともあります。
モヤモヤしたら店員に確認しよう
棚にない場合は、遠慮せず店員に聞くのが一番早い解決方法です。
そのときに使える英語フレーズはこちら👇
✔ 基本フレーズ
Is this sold out?
(これは売り切れですか?)
例えば、「キャベツは売り切れですか?」は英語でこう言えます👇
Is the cabbage sold out?
また、広告やスマホ画面を見せながら、
Is this sold out?
「と聞くのがスムーズです。これは、普段から私がよく使っている方法です。」
✔ 在庫確認
Do you have more in stock?
(在庫はまだありますか?)
英語に自信がなくても、このシンプルフレーズだけ覚えておけば十分通じます。
まとめ
アメリカのスーパーでセール品が見つからないのは珍しいことではありません。
ポイントはこの3つです👇
- 朝の開店直後はまだ商品が出ていないことがある
- 時には、売り切れもある。
- 店員に聞けば、「あるのか・ないのか」がすぐに分かり、モヤモヤも解消できます。
そして一番大事なのはこの一言👇
Is this sold out?
間違えても大丈夫!相手も英語が第二言語だったりするから、実践あるのみ!
小さな疑問をそのままにせず、聞いてみることでアメリカでの買い物に関するモヤモヤ解消にも繋がることがあります。

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