犬に豚ひき肉は大丈夫?シニア犬でもOKな与え方と注意点
犬に豚ひき肉は👇
基本は加熱して与えるのが安心です
ポイント⬇️
- 脂身が多すぎないものを選ぶ
- 火を通す(加熱調理は衛生面で重要です)
生で与える時の注意点なども下記の本にかいてありましたが、私は基本加熱調理しています。
犬に豚ひき肉は大丈夫?加熱すればOKな理由
適量&加熱すれば問題なし
理由👇
- 栄養面ではたんぱく質の補給源になりますし、アミノ酸の面でも◎。
- ひき肉ならすでにミンチ状態になっているので、調理の面も手軽で、消化しやすい形にもなってる点が嬉しい。豚ひき肉は手作りごはんにも使いやすい食材です。
⚠️ 与えるときの注意点
①基本、加熱する・・・我が家は基本加熱調理派
老犬に生肉を与えて、食中毒になったらと考えると・・・その方が、最悪の事態につながるリスクや医療費の負担が大きくなる可能性があるため、身近にできる加熱調理をお勧めします。例えば、炊飯器での調理なら、沸騰する工程を踏むため、100度以上には上がります。ただ、水分量が少ないと、手作りご飯がカピカピに出来上がってしまうので、水分調整は必要になります。
※生肉について
基本的に犬は生肉も食べられると言われていますが、
食中毒や寄生虫のリスクも考えられるので、特にシニア犬には加熱調理をおすすめします。
一般的な細菌対策なら85度1分を保てたら、悪さをする微生物対策にもなります。・・・私は、人間と同じ衛生基準の温度で考えています。
参考・・・大量調理施設衛生管理マニュアル
『The Forever Dog Life』(Rodney Habib / Karen Shaw Becker)でも、
寄生虫が不活化する温度や生で与える時の注意点なども紹介しています。
やっぱり調理温度は、衛生面でも重要だと思います。老体に食中毒は、負担が大きくなる可能性があります。減らせるリスクは減らしておきたいところです。
どのくらいの量から与える?
※トッピングとして与える場合
→ 小さじ1〜2程度からお試しスタート
手作りごはんの主たんぱく源として使う場合
→ 1食あたりの総量の一部として量を調整(レシピあり)
👉 レシピのように「主食として使う場合」は、1日の食事バランスの中で肉量を調整しています。
※初めて与える場合は必ず少量からスタートがおすすめです。
手作りレシピの紹介①
炊飯器で作る!14歳シニア犬の手作りご飯|ひき肉と野菜で作る簡単ごはんレシピ【炭水化物約10%バージョン】
手作りレシピの紹介②
炊飯器で作る!シニア犬の手作りご飯|ひき肉と野菜で作る簡単ごはんレシピ お粥編 part2
🛒 あると便利な食材
- ひき肉(豚、とり、牛)
- 冷凍野菜
👉 これらをストックしておくと時短で手作りご飯を続けやすくなるかと思います。
まとめ
犬に豚ひき肉は👇
👉 加熱すれば安全に与えられる食材
💬 一言でいうと
👉 「豚ひき肉はOK、ただし加熱&適量が大事」
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