アメリカで生活していると、日本にいた頃には当たり前のように使っていた文房具が、意外と貴重に感じることがあります。
特に子どもの学習で使う筆記用具は、日本のものをそのまま使いたいと思うことも。
我が家では、一時帰国の際に日本で文房具を購入したり、足りなくなったものを補充したりしています。
今回は、アメリカ生活で実際に使っている日本の筆記用具・文房具11選を紹介します。
一時帰国で日本の文房具を買い足そうと考えている方の、買い物リスト作りの参考になれば嬉しいです。
1.鉛筆
子どもの学習で使う鉛筆は、日本で購入してアメリカに持ってきています。
鉛筆は毎日使うものなので、気がつくと短くなったり、なくなったりするため、一時帰国の際には補充するようにしています。

我が家では、楽天で購入しています。
日本の鉛筆は種類も多く、子どもが使いやすいものを選べるのも便利です。
購入場所:楽天
2.消しゴム

アメリカの消しゴムは、おしゃれでかわいいものも多いのですが、実際に使ってみると「よく消えない」と感じることがあります。さらに、我が家の子供たちから「(アメリカの)消しゴム消えない!」という声がよく聞こえてきます。
消しゴムも子どもの学習では毎日のように使うため、ストックがあると安心です。
一時帰国の際に、鉛筆と一緒に楽天で購入することが多いです。
購入場所:楽天
3.鉛筆削り
鉛筆を使うなら、鉛筆削りも欠かせません。
我が家では日本で購入した手動、電動の2つのタイプの鉛筆削りを使っています。
鉛筆削りも毎日使うものではありませんが、壊れたり、使いにくくなったりすると困るので、日本に帰ったタイミングで必要に応じて買い替えています。
日常の鉛筆削りは、電動を使い、色鉛筆には手動の鉛筆削りを使っています。これ電動タイプの鉛筆削りのいいところは、USB充電と電池の2通りで使えるところです。普段は、電池を入れ、ダイニングテーブルの近くにある引き出しに置いています。

購入場所:楽天、ダイソー
4.分度器・三角定規・定規のセット
日本語の補習校2年生、3年生時の算数の学習で使う、分度器・三角定規・定規のセットも日本から持ってきています。
こうした学習用の文房具は、必要になったときにすぐ使えるようにしておくと安心です。
私はセリアやダイソーで購入しています。
100円ショップで購入できるので、一時帰国の際に必要なものをまとめて探しやすいのも嬉しいところです。
購入場所:セリア・ダイソー
5.ノート

ノートも日本で補充しているもののひとつです。
アメリカのダイソーにも日本語のノート類は、売っています。しかし、1冊2.25ドルという価格を考えると、日本へ一時帰国した際にまとめて買ってきた方がお得なので、日本で購入しています。
基本的にはダイソーやセリアで探し、欲しいタイプが見つからない場合は文具店で購入しています。
子どもが2人いるので、一時帰国の際には残りの枚数を確認して、必要な分を補充するようにしています。
小学5年から日本語の補習校で使う予定の国語17行は、私が行ったセリア、ダイソーでは見つけることができませんでしたが、厚木にある有隣堂で見つけることができましたので、一時帰国した際にそちらで数冊まとめ買いしました。
購入場所:ダイソー・セリア・文具店
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→ 【一時帰国】縦17行の国語ノートはどこに売ってる?ダイソー・セリアを探して有隣堂で発見!
6.そろばん

意外に思われるかもしれませんが、日本語の補習校(3年生)でそろばんを習う機会があります。そのため、我が家では一時帰国の際に購入してきました。
そろばんはダイソーで購入しました。
日本の100円ショップには、海外生活でも使える学習用品がいろいろあるので、一時帰国の際にチェックするのもおすすめです。
購入場所:ダイソー
7.国語辞典・漢字辞典

国語辞典と漢字辞典も日本から持ってきて使っています。
アメリカで生活していると、日本語の言葉や漢字を調べたいときに、日本語の辞典があると便利です。
我が家で使っているのは、子どもが使いやすいドラえもんの国語辞典・漢字辞典です。イラストもあり、文字も大きめな点が気に入ってます。小学1年生から使っていました。
辞典は毎回買い替えるものではありませんが、学年に合ったものを日本に一時帰国した際に購入しておくと、アメリカでも長く使えます。
購入場所:楽天
8.ペンケース
ペンケースも日本で購入しています。
鉛筆や消しゴムなど、子どもが普段使う文房具をまとめて入れておけるので、学校や家庭学習でも使いやすいです。
我が家ではダイソーで購入しました。
日本の100円ショップはペンケースの種類も多く、子どもが選びやすいのもいいところです。
購入場所:ダイソー
9.セロファンテープ
セロファンテープも、我が家では日本から補充しているもののひとつです。
日本語の補習校での工作や家庭でちょっと何かを貼りたいときなど、意外と使う機会があります。
普段はそれほど意識しませんが、なくなると困るので、一時帰国の際に購入しています。
ダイソーで購入できるので、ほかの文房具と一緒に買えるのも便利です。
購入場所:ダイソー
10.折り紙
最後は折り紙です。
折り紙は学習用品というより、子どもの遊びや工作などに使っています。
日本の100円ショップでは種類が豊富なので、一時帰国の際に購入することが多いです。
ダイソーなら気軽に購入できるので、いくつか選んで持ち帰っています。

バラバラになりやすい折り紙の収納には、おりがみBOXを使ってみてはいかがでしょうか。
2層式になっていて、折り紙だけでなく、折った作品や小物なども収納できます。
折り紙の購入場所:ダイソー
11.採点用の赤ペン・青ペン

日本語補習校の宿題などを採点するときに使っているのが、無印良品の水性サインペンです。
いろいろな赤ペン、青ペンがありますが、実際に使ってみて、書きやすく、採点するときに使いやすいので気に入っています。無印良品らしいシンプルなデザインなのもお気に入りのポイント。
赤色も見やすく、太すぎず細すぎないので、宿題の丸付けや間違いのチェックなどに使っています。
一時帰国の際には、文房具と一緒に買い足しておきたいもののひとつです。
購入場所:無印良品、楽天
一時帰国の際に日本の文房具を補充しています
アメリカで生活していると、文房具をすべて日本から持ってくる必要はありません。
こちらで購入できるものもたくさんあります。
ただ、我が家の子供たちから「(アメリカの)消しゴム消えない!」という声がよく聞こえてきます。鉛筆に関しても我が家の子供が通う現地の小学校では、HBを使うので薄めです。HBの鉛筆は書き味が薄く感じるため、日本語の補習校の宿題を採点するときなど、子どもが書いた文字が見えにくいと感じることがあります。そのためB,2Bなどの三菱鉛筆などをまとめて購入してきます。
特に鉛筆や消しゴム、ノートなどは日常的に使うので、なくなる前にストックしておくと安心です。
また、ダイソーやセリアでは比較的手頃な価格で購入できるものも多いため、一時帰国の際にまとめて購入することがあります。
アメリカ生活で日本の文房具があると便利
今回紹介した11個は、我が家がアメリカ生活で実際に使っているものです。
今回紹介した11選
- 鉛筆
- 消しゴム
- 鉛筆削り
- 分度器・三角定規・定規のセット
- ノート
- そろばん
- 国語辞典・漢字辞典
- ペンケース
- セロファンテープ
- 折り紙
- 採点用の赤ペン・青ペン
すべてを日本から持ってくる必要はありませんが、日本で使い慣れているものや、日本語の学習に必要なものは、一時帰国のタイミングで補充しておくと便利です。
アメリカで生活しながら日本の学習を続けているご家庭や、一時帰国で文房具を購入しようと考えている方の参考になれば嬉しいです。
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