2026年9月5日からラスベガス旅行へ行き、レイバー・デー(Labor Day)の9月7日にSphere(スフィア)へ行って、「The Wizard of OZ(オズの魔法使い)」を見てきました。
今回の席は、4階の407席。
実際にスフィアの中で「The Wizard of OZ(オズの魔法使い)」を鑑賞してみると、スクリーンいっぱいに広がる映像がとても迫力があり、まるでオズの魔法使いの世界に入り込んだような感覚を楽しめました。
特に印象に残ったのが、竜巻の場面で葉っぱが舞い上がる演出と、りんごの木が話す場面で本物のりんごが降ってきたことです。
今回は、2026年9月にラスベガスのスフィアで実際に「The Wizard of OZ(オズの魔法使い)」を見た感想を紹介します。
ラスベガスのスフィアで「The Wizard of OZ(オズの魔法使い)」を鑑賞
今回、ラスベガス旅行で楽しみにしていたのが、スフィアでの「The Wizard of OZ(オズの魔法使い)」です。
スフィアはラスベガスにある大きな球体型の施設で、外側だけでなく、内部の巨大なスクリーンを使った映像体験も特徴のひとつ。
今回は、実際にスフィアの中に入り、4階の407席から「The Wizard of OZ(オズの魔法使い)」を鑑賞しました。

The Wizard of Ozのチケット料金
参考までに、LA時間で2026年9月10日午前11時ごろ9月13日(日)の「The Wizard of OZ(オズの魔法使い)」午前11時開始のチケット料金を確認したところ、407番台の座席は1席182ドルでした。
※チケット料金は、座席や日時によって異なります。
4階407席から見たスフィア
今回の席は4階407席でした。
席のある4階フロアまでエスカレーターで行き、トイレを済ませホール内へ入りました。
そこから自分たちの席までは、さらに階段を上ります。
下には300番台、200番台の席がありますが、高い場所が苦手な私にとっては、4階の高さもなかなか怖かったです。
スフィアは席の傾斜が結構きつく、高い場所が苦手な方は私のようにまず先に「楽しい」より「怖い」が勝つかもしれません(笑)。
ただ、席に着いてしまえば、目の前いっぱいに広がる大きなスクリーンに圧倒されました。
目の前いっぱいに広がる大きなスクリーンが印象的です。
映画館のスクリーンとは違い、視界いっぱいに映像が広がるので、映像の中に入り込んだような感覚があります。

実際に座った席からどのように見えたのか、これからスフィアへ行く方の参考になればと思い、写真も紹介します。前に大きな方がいらっしゃったので、少し違和感を感じましたが、映像が始まってしまえば、気にはなりませんでした。
「The Wizard of OZ(オズの魔法使い)」で印象に残った演出
「The Wizard of OZ(オズの魔法使い)」を見ていて、特に印象に残った場面がいくつかありました。
竜巻の場面では葉っぱが舞い上がった!
特に印象に残ったのが、竜巻が来る場面です。
映像の中で竜巻が迫ってくるだけでなく、葉っぱが舞い上がるような演出があり、とても迫力がありました。
スフィアの大きなスクリーンを使った映像なので、普通の画面で見るのとは違い、竜巻の中にいるような感覚になりました。
「スフィアで見ると、こんな見せ方になるんだ!」と印象に残った場面です。
りんごの木が話す場面では本物のりんごが降ってきた!
もうひとつ、強く印象に残ったのがりんごの木が話す場面です。
この場面では、なんと本物のりんごが降ってきました。本物のりんごが降ってくることを事前に知っていたため、娘たちと「りんご取れるかな」と話していましたが、キャッチすることはできませんでした。あと数席前なら取れていたかもしれません
スクリーンに映像が流れるだけではなく、実際の空間を使った演出があることに驚きました。
「The Wizard of OZ(オズの魔法使い)」の世界を映像で楽しむだけではなく、こうした演出まであることで、よりその世界に入り込んだように感じました。
このりんごの演出は、今回見た中でも特に印象に残っています。

スフィアで見る「The Wizard of OZ(オズの魔法使い)」は迫力がすごい
今回、実際にラスベガスのスフィアで「The Wizard of OZ(オズの魔法使い)」を見て感じたのは、とにかく映像の迫力がすごいということです。
大きなスクリーンいっぱいに映像が広がるので、普通の映画館で映画を見るのとは違った感覚があります。
特に竜巻の場面では葉っぱが舞い上がり、りんごの木の場面では本物のりんごが降ってくるなど、映像以外の演出も印象的でした。また、大きな音とともに座席に振動が来たり、場面によってはシャボン玉が舞い上がる場面もありました。
実際にその場に行って体験してみないと分からない面白さがあると思いました。
4階407席から「The Wizard of OZ(オズの魔法使い)」を見た感想
今回、4階の407席から鑑賞しましたが、スフィアならではの大きなスクリーンで迫力のある映像を十分に楽しむことができました。
ラスベガス旅行では、ホテルやショッピング、観光スポットなど、いろいろな楽しみ方があります。
その中でも、今回のスフィアでの「The Wizard of OZ(オズの魔法使い)」は、普段とは違う映像体験ができて、印象に残る時間になりました。
特に、竜巻の場面で舞い上がる葉っぱと、りんごの木の場面で降ってくる本物のりんごは、実際に見てみて驚いた演出です。
高いところが苦手な方へ、帰りの出口選びのポイント
「The Wizard of Oz(オズの魔法使い)」の映像が終わって席を離れると、出口へ向かいます。
その際、下へ降りて、入ってきたときと同じ出口から出ることもできますが、上の出口へ向かうルートもあります。
私のように高いところが苦手な方は、下を見下ろすことがない上の出口から出るほうがおすすめです。 また、なるべく振り向かないこともポイントです。
高いところが苦手な方や、小さなお子さん連れの場合は、帰りのルートも意識しておくと安心です。
ラスベガスのスフィアで「The Wizard of OZ(オズの魔法使い)」を見てよかった!
2026年9月のラスベガス旅行で、スフィアの「The Wizard of OZ(オズの魔法使い)」を実際に見てきました。
今回の席は4階407席。
大きなスクリーンに映し出される迫力のある映像に加えて、竜巻の場面で葉っぱが舞い上がったり、りんごの木の場面で本物のりんごが降ってきたりと、印象に残る演出もありました。
ラスベガスでスフィアへ行く予定がある方や、「The Wizard of OZ(オズの魔法使い)」が気になっている方の参考になれば嬉しいです。
私自身、今回初めてスフィアで「The Wizard of OZ(オズの魔法使い)」を鑑賞しましたが、ラスベガス旅行の中でも印象に残る体験のひとつになりました。
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