2026年9月、ラスベガス旅行でヴァージンホテルに宿泊しました。
今回泊まったのは、Opal Towerの9階の部屋です。
実際に泊まってみると、中庭は明るく開放的な雰囲気がありました。
一方で、フロントから部屋のあるOpal Towerへ向かう際には、フロントの後ろにあるカジノを通るため、タバコの匂いが気になることもありました。
また、シャワーの使い勝手など、実際に宿泊してみて分かったこともありました。
今回は、ラスベガスのヴァージンホテルに実際に泊まった感想や、Opal Tower 9階の部屋の設備、気になった点などを紹介します。
ラスベガスのヴァージンホテルに泊まってみた
エントランスを入ると、左側にフロント、中央にカジノがありますので、第一印象は、『The ラスベガス!』 というような雰囲気でした。
今回の宿泊では、Opal Towerの9階の部屋に泊まりました。
部屋へ向かう際に、私が気になったのがカジノを通ることです。
フロントの前にカジノがあり、部屋へ向かう際には、カジノの中または横を通るような形になります。
ヴァージンホテルの客室|Opal Tower 9階の部屋に宿泊
Opal Towerの9階の部屋に入り、まず気になったのがカジノの匂いでした。
カジノを通って部屋へ向かったため、タバコの匂いが服についていたようです。
部屋に入った瞬間は、「部屋がちょっと臭いのかな?」と思ったのですが、しばらくしてから、部屋そのものではなく、カジノを通ってきたことで服に匂いがついていたことに気づきました。
その後もしばらく服にタバコの匂いが残っていました。
部屋自体の匂いというより、カジノを通って移動することで匂いが服についてしまったという印象です。
カジノを通るためタバコの匂いが気になった
先ほども書いたように、フロントの前にカジノがあり、部屋へ向かう際にカジノを通ります。
そのため、タバコの匂いが気になる方は、この点は覚えておいたほうがいいと思います。
私の場合は、部屋に入ったときに「部屋の匂いかな?」と思いましたが、実際には服についていた匂いでした。

シャワーの切り替えノブが高くて届かなかった
もうひとつ、実際に使ってみて気になったのがシャワーの切り替えノブの位置です。
シャワーの切り替えノブがかなり高い位置にあり、身長160cmの私には届きませんでした。
シャワーを使う際に、身長の低い方や小学生くらいの子どもなどは、ホース付きのシャワーヘッドを使用すれば不便を感じることはないと思います。ただ、高身長、両手を使いシャワーを浴びたいなど、上のシャワーヘッドから雨が滴るようにシャワーを浴びたいなど、少しこだわりがあると、シャワーの切り替えノブが届かない可能性があるため、少し不便に感じるかもしれません。

ヴァージンホテルの部屋で便利だったところ
コンセントやUSBが多くて便利
部屋には、ベッドサイドを含めてコンセントやUSBの差し込み口が多くありました。
スマートフォンなどの充電に使う場所に困ることもなく、滞在中に不便を感じませんでした。
旅行中は2台のスマートフォンやポータブル充電器など、充電したいものが増えがちなので、コンセントが多いのは便利だと思います。

メイクがしやすいドレッサーがあった
部屋の通路部分には、メイクができるドレッサーもありました。ここにもコンセントがありました。
洗面台とは別に椅子に座ってメイクをする場所があるので、朝の身支度をするときにも使いやすかったです。
ヴァージンホテルのプール「The Pool」
ヴァージンホテルには、プールが2か所あります。今回、私たちが利用したのは「The Pool」というプールです。こちらのほうが大きく、開放的でゆったりとしたつくりになっていました。
プールへは、フロントを左手に見ながらまっすぐ進むと中庭に出ます。中庭を通って階段を上ると、「The Pool」に到着します。
プールに入るにはカードキーが必要
プールへ入るにはゲートを通る必要があり、部屋のカードキーをかざして入るシステムでした。
ゲートの前にはタオルを受け取れる場所があり、スタッフも常駐していました。
カードキーでゲートを開けて進み、階段を下りた先がプールになっています。
「The Pool」は広くて開放的
プールは、底に砂利が敷き詰められているタイプと、砂利が敷き詰められていないタイプの2種類がありました。
プール周辺にはバーカウンターがあり、ライフセーバーもいました。
音楽が流れていて、大画面モニターも設置されています。
プール全体がとても開放的で、大きくゆったりとしたつくりだったのが印象的でした。
プールに入らず足だけ楽しめるリクライニングチェア
プールの周りには、リクライニングチェアが並んでいます。
場所によっては、椅子がプールの砂利と水の境目近くまで寄せられているところもありました。
プールには入りたくないけれど、足だけ水に浸けて楽しみたいという方には、こちらのリクライニングチェアがおすすめです。
私もプールに入るより、足だけ浸けてのんびり過ごしたいタイプなので、この場所がいいなと思いました。
プールに入るか迷っている方は、水辺に近いリクライニングチェアを選ぶと、足だけ水に浸けながらプールの雰囲気を楽しめます。
冷蔵庫やスナックは課金システムに注意
部屋には冷蔵庫がありましたが、中の商品を取り出すとチャージされるシステムになっていました。そのため、私たちは使いませんでした。

また、テレビの前にはカウンターがあり、飲み物やスナックなどが置かれていました。
こちらも、商品をその場所から離すとチャージされるシステムになっていました。

そのため、小さな子ども連れで宿泊する場合は少し注意が必要です。
子どもが「これ何?」と商品を手に取って、別の場所に置いただけでも課金される可能性があるため、部屋に入ったら、先回りしてこのシステムを子どもにも伝えておくと安心だと思います。
ラスベガスのヴァージンホテルに泊まる方へ
今回は、2026年9月のラスベガス旅行で、Opal Towerの9階に宿泊しました。
明るい雰囲気のホテルで、コンセントやUSBの差し込み口が多いなど、便利に感じたところもありました。
一方で、カジノを通る際のタバコの匂いや、シャワーの切り替えノブの高さ、部屋にある商品の課金システムなど、宿泊してみて初めて分かったこともありました。
これからラスベガスのヴァージンホテルへの宿泊を考えている方の参考になれば嬉しいです。
今回宿泊したヴァージンホテルが気になった方は、宿泊料金や空室状況をチェックしてみてください。⬇️
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