アメリカのコストコには、食品だけでなく、毎日の生活で使う日用品もたくさん並んでいます。
大容量の商品が多いので、「こんなに量いる?使い切れる?」と思うこともありますが、実際に使ってみると便利で、何度もリピートしているものもあります。
今回は、アメリカ在住の我が家が、コストコで実際に何度もリピート買いしている日用品10個を紹介します。
キッチンで使うものから、洗濯用品、ペーパー類、水関連の商品まで、我が家で実際に使っているものをまとめました。
「アメリカのコストコで日用品を買いたいけれど、何がおすすめ?」という方の参考になればうれしいです。
1.スポンジ
まずは、キッチンで使うスポンジ。
おすすめは、Scotch-Brite Heavy Duty Sponge, 24-count(2026年8月現在、通常価格18.49ドル)

スポンジは毎日のように使うものなので、コストコの大容量パックが便利です。
Scotch-Brite Zero Scratch Sponge, 24-countもありまずが、こちらは毎日使用していると、1週間程度でスポンジ部分がダメになってしまいます。Scotch-Brite Heavy Duty Sponge, 24-countの方が長持ちするためおすすめです。
我が家では、食器を洗うときに使うほか、キッチン周りのちょっとした掃除にも使っています。
スポンジは消耗品なので、セール時に購入してストックしておけるのがうれしいところ。
毎日使う消耗品だからこそ、コストコで買っておきたい日用品のひとつです。
2.食洗機洗剤
アメリカの家庭では食洗機を使う機会が多いので、食洗機用の洗剤も我が家の定番。
我が家ではBoschの食器洗浄機を使っており、洗浄機本体にはFinishのラベルが貼ってあります。

そのため、油汚れが多い食器を洗うときは、Finishを使用しています。このFinishは、コストコにも売っています。大容量(100個入り/箱)の商品を購入できるのでコストコは便利です。Podタイプなので、手も汚れることはありません。
イベント時などは、必ずと言っていいほど食器洗浄機を使うので、なくなる前にストックしておきたい日用品。
「またなくなった!」となるのを防ぐためにも、コストコで大容量を購入しています。
3.キッチンペーパー
キッチンペーパーも、我が家ではリピートしている日用品です。
料理中の水分や油を拭いたり、キッチンなどの水回りの掃除に使ったりと、毎日のように出番があります。
このキッチンペーパーは、厚手なところも気に入っているポイントです。
自宅のストックが少なくなっていたら、買い足す商品。
毎日使うものは、買い物のついでにまとめて補充できるとラクです。
4.トイレットペーパー
トイレットペーパーも、コストコでリピート買いしている定番品。
我が家は、熊が目印のトイレットペーパーをリピート購入しています。

ダブルだから、1回の使用量もそれほど多く使用しなくても済みます。
コストコでは大容量で販売されているため、購入するとかなり場所を取ります。ガレージにスペースを確保してから買い足す商品のひとつです。
コストコで日用品を買うなら、トイレットペーパーは外せない商品のひとつです。
5.ティッシュ
ティッシュも、なくなると困る日用品。

鼻をかんだり、ちょっとしたテーブルの汚れを拭いたり、子どもが使ったりと、家の中のいろいろな場所で使います。
こちらも消耗品なので、大容量で購入してストックできるコストコは便利。
「日用品をまとめて買いたい」というときには、ペーパー類と一緒にチェックしています。広告にセール品として掲載しているときは、ガレージ内の在庫を見るようにしています。
6.ラップ・ジップロック
食品の保存に使うラップやジップロックも、我が家ではコストコでリピートしています。

残った料理を保存したり、食材を小分けしたりするときに便利。
特にジップロックは、食品の保存だけでなく、細かいものを整理するときにも使えます。
ラップは、常にガレージに未使用ラップを1箱ストックしています。ジップロックに関しては、ガロン、クオーター、サンドイッチの3種をストックしています。
キッチンで頻繁に使う消耗品は、コストコでまとめ買いするようにしています。
7.Tide(タイド)
洗濯用洗剤のTideも、我が家がリピートしている商品のひとつです。

洗濯は毎日のようにするので、洗剤も生活に欠かせません。
大容量の商品が多いコストコなら、洗濯用洗剤もまとめて購入できます。
「洗濯洗剤を買い忘れてしまった」ということがないように、残量が少なくなってきたら次の購入を考えるようにしています。
アメリカで生活していると、洗濯用洗剤もかなり消費するので、我が家では定番の日用品です。
8.Brita(ブリタ)本体・カートリッジ
コストコで購入しているものの中でも、我が家で特に便利だと感じているのがBrita(ブリタ)。通常価格42.99ドル(2026年8月現在)

本体だけでなく、交換用のカートリッジも購入しています。

アメリカの水の影響で、ブリタを半年から1年ほど使っていると、水垢がかなり目立つようになります。頑張ってクエン酸で落ちなければ、潔く新しいブリタ本体へ切り替えています。そのため、ブリタ本体も未使用1個は、自宅に待機している状態です。
カートリッジについては、我が家では1か月程度を目安に交換しています。ストックしておくと安心。
我が家では普段から使っているため、コストコで本体やカートリッジをチェックしています。
「一度買って終わり」ではなく、交換用カートリッジも必要になるので、リピート購入につながりやすい商品です。
9.ゴミ袋
ゴミ袋も、毎日の生活に欠かせない消耗品。

1箱あたり2ロール入っています。
ゴミ袋はなくなってから買いに行くより、ある程度ストックしておきたいものなので、コストコでまとめて購入しています。

食品や洗剤などに比べると地味な商品ですが、実際に生活していると「買っておいてよかった」と思う日用品のひとつ。
ゴミ袋に関しては、数箱単位で購入しているので、半年から1年分くらいはストックしています。
10.オーブンシート
最後はオーブンシート。

これも我が家でリピートしている日用品です。コストコでは、2本セットの状態で販売されており、PATCHMENT PAPERでアルミホイル、BBQで使う紙皿などがあるコーナーを探してみてください。
オーブン料理やお菓子作りのときに使えるので、あると便利。

Targetなどにもオーブンシートは売ってますが、1箱あたりのロールが短かったりするので、毎週パンを焼いたり、お菓子を作っていたりするとあっという間になくなってしまいます。私のようにオーブンシートの出番が多い方には、コストコで大容量のオーブンシートがおすすめです。
「なくても困らないけれど、あると便利」ではなく、我が家ではすっかり定番になっています。
まとめ
今回は、アメリカのコストコで我が家がリピート買いしている日用品10選を紹介しました。
今回紹介したのはこちら。
- スポンジ
- 食洗機洗剤
- キッチンペーパー
- トイレットペーパー
- ティッシュ
- ラップ・ジップロック
- Tide(タイド)
- Brita(ブリタ)本体・カートリッジ
- ゴミ袋
- オーブンシート
コストコの日用品は大容量の商品が多いので、最初は「こんなにたくさん使うかな?」と思うものもあります。
でも、実際に使ってみると、毎日のように使う消耗品は大容量でも意外と消費します。
我が家では、**「なくなったら困る」「毎日のように使う」「何度も買っている」**という日用品を中心に、コストコでまとめて購入しています。
アメリカのコストコで日用品を探している方は、ぜひ参考にしてみてください。
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