アメリカで日本食を作ろうとすると、「あの野菜どこで買える?」となること、ありませんか?
もちろんH Martなどのアジア系スーパーも便利ですが、実はTrader Joe’sでもアジア料理に使いやすい野菜が手に入ります。
今回は、我が家が実際によくリピートしている「Trader Joe’sで買えるアジア野菜3選」を料理例つきで紹介します。
①青梗菜(Bok Choy)は炒め物に便利

Trader Joe’sで取り扱っている青梗菜は、1袋に2束入っており10ozです。家族3~4人の炒め物1回分くらいの量に値すると思います。
クセが少なく、炒め物・スープ・鍋など幅広く使いやすいのが魅力。
よく作る料理
- 炒めもの
- ラーメンのトッピング
- スープ
特に豚肉との相性が良く、オイスターソース系の味付けにも合います。
👉 春巻きの具材の付け合わせにも使いやすい野菜です。

② しいたけ(Shiitake Mushroom)

Trader Joe’sでは日本食を作る際に使用するキノコ類が比較的手に入りやすいです。例えば、しいたけ(Shiitake Mushroom)、しめじ(BROWN BEECH MUSHROOM),エリンギ(KING OYSTER MUSHROOM)、などがその例です。
アメリカのスーパーではマッシュルーム中心のお店も多いですが、しいたけがあると和食っぽさが一気に出ます。
料理例
- 炊き込みご飯
- 煮物
- スープ
- パスタ
- 炒め物
しいたけは旨みが強いので、シンプルな料理でも味がまとまりやすいです。
③ 長ねぎ(Green Onion)

Trader Joe’sでは「Green Onion」として販売されています。こちらは、1袋6oz(170g)です。
日本の長ねぎのように太くはなく、細いですが、味や食感は日本のスーパーでとりあつかっている長ネギと一緒です。薬味やトッピングなど日本食を作る時には、欠かせない存在です。
料理例
- 炒め物
- チャーハン
- 春巻き
- ラーメン
- うどん
冷蔵庫にあると、とりあえず色々な料理に使える便利食材です。使わない分は、小口切りにして小さな容器に入れて冷凍しておくと、味噌汁などを作る際に、さっと加えたりできます。

Trader Joe’sのアジア野菜は日本食作りに便利
アメリカ生活では、日本のスーパーのように全部そろうわけではありません。
でも、Trader Joe’sでも意外とアジア料理に使いやすい野菜が見つかります。
特に、
- 青梗菜
- しいたけ
- 長ねぎ
このあたりは使い勝手が良く、我が家でもリピート率高めです。アジア系スーパーに売っている袋あたりの量が、意外と多かったりするんですよね。そんな時は、Trader Joe’sを活用するのもおすすめです。
料理例まとめ
| 野菜 | 料理例 |
|---|---|
| 青梗菜 | 炒め物・スープ・煮物 |
| しいたけ | 炊き込みご飯・パスタ・煮物 |
| 長ねぎ | 春巻き・チャーハン・薬味、トッピング |
まとめ
Trader Joe’sは、おしゃれ系スーパーのイメージがありますが、実はアジア料理に使いやすい野菜も見つかります。
量はそんなに必要ないんだよね。でも日本食を作りたい!そんな時にも便利なので、気になる方は野菜コーナーをチェックしてみてください。
👉 春巻きの皮やアジア食材についての記事も、あわせて参考にしてみてください。
春巻きの皮の場所が気になる方はこちら
→ H Martでの売り場解説記事

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