「アメリカでパン粉ってどこに売ってるの?」
「英語で何て書いてあるの?」
アメリカのスーパーで日本のパン粉を探すと、意外と見つからないことがありますよね。
私も最初は売り場が分からず、スーパーを何周もしました…!
この記事では、
- アメリカでのパン粉の英語表記
- スーパーのどの売り場にある?
- 実際に見つけやすかったお店
- 日本のパン粉との違い
について、実体験をもとにご紹介します。
アメリカでパン粉は何て書いてある?
アメリカでは、パン粉は主に
Bread Crumbs(ブレッドクラムズ)
と書かれていることが多いです。
「Panko」で表示されているパッケージもあります。
スーパーで探す時は、
- Panko
- Panko Bread Crumbs
- Bread crumbs
- Japanese Style Bread Crumbs
この辺りを目印にして探してみてください。
パン粉(Bread Crumbs)の見た目はこれ

H Martで購入したパン粉とTrader Joe’s購入品のパン粉は、このような袋・粒の見た目です。

アメリカのスーパーでパン粉はどこの売り場?
私がよく見かけたのは、次の売り場です。
① 小麦粉・パンミックス周辺
- Flour(小麦粉)
- Bread Mix
- Baking Supplies
などが並ぶコーナーに置かれていることがあります。・・・近所のH Mart, Trader Joe’sは、小麦粉周辺に置いてありました。
②アジア系コーナ
Albertosonは、
- Asian Foodsコーナーで見つけました。
これらのどこかに置かれていることがあります。
パン粉を見つかりやすかったお店
私が実際に見つけやすかったのは、
- H Mart
- Mitsuwa
- Tokyo Central
- Trader Joe’s
- などです。
Trader Joe’sには、オーガニックのパン粉(Bread Crumbs)の取り扱いがあり、粒は細かいタイプです。このタイプのパン粉は、表面に振りかけるような料理に向いています。下の例は、ピザ用チーズを切らしていたため、ラザニアの上に粉チーズとTrader Joe’sのOrganic Bread Crumbsを混ぜて代用しました。

近くのH Mart は、パン粉の種類も多く日本語で「パン粉」と表示されている商品も取り扱いがあり、見つけやすかったです。韓国表示されているパン粉の中には、日本のスーパーで見かける粒が大きめ、サクサク感が出るようなパン粉も取り扱いがあります。値段、量で考えると韓国語表示されているパン粉の方が、コスパはいいと思います。
アメリカのパン粉と日本のパン粉の違い
アメリカの一般的な Bread Crumbs は、日本のスーパーでで見かけるパン粉よりも粒が細かいのが印象的。
- 粒が細かいのが印象的・・・Trader Joe’sで見つけたものはこちらのタイプ。
一方、日本のパン粉は
- サクサク感が強い
- 粒が大きめ
- 揚げ物が軽く仕上がる
のが特徴です。とんかつやエビフライを作るなら、粒が大きめの方が日本っぽく仕上がりやすいと思います。こちらを求めるなら、日系スーパーやH Martでパン粉を購入する方がお勧めです。
まとめ|「Bakingコーナー」「アジア食品コーナー(International Foods)」などを探すと見つけやすい!
アメリカでパン粉を探す時は、
- 「Panko」
- 「 Bread crumbs」
を目印に探すのがおすすめです。
アメリカでパン粉を探す時は、
- Bakingコーナー
- アジア食品コーナー
- それでもなければ日系スーパーへ
基本は、まず「Bakingコーナー」から探すのが一番早いです。
春巻きの皮の場所が気になる方はこちら
→ H Martでの売り場解説記事

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