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今回ご紹介するのは、14歳の愛犬のために作った、ひき肉、卵、野菜、米を使ったシンプルな手作りごはんです。シニア犬になると食事の内容や消化のしやすさが気になってきますよね。そんな時におすすめなのが、やさしくて栄養バランスのとれた手作りごはんです。
このレシピでは、牛ひき肉と豚ひきにく、卵を使って良質なたんぱく質をしっかりと摂取できるようにし、パプリカ・ブロッコリー・白菜、レモン果汁などの野菜を加えてビタミンや食物繊維もバランスよく取り入れています。また、エネルギー源としてご飯もプラスし、シニア犬に必要な栄養をやさしく補える内容に仕上げました。
今回は、水分も摂取できるようにお粥レシピ!
嬉しいポイントは、炊飯器で簡単に作れること。材料を入れてスイッチを押すだけなので、調理中はほかの家事や作業ができるのも魅力です。忙しい方でも無理なく続けやすいレシピになっています。
炊飯器で作る!シニア犬の手作りご飯|ひき肉と野菜で作る簡単ごはんレシピ お粥編 part1炊飯器で簡単!シニア犬(14歳)のための手作りごはんレシピ。牛ひき肉&七面鳥ひき肉と野菜、米で作るお粥タイプで、消化にやさしく水分補給もできる。保存容器などを利用すれば、作り置き・冷凍保存OK!...

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材料・・・9LBの小型犬用 3日分
- 牛ひきにく・・・40g
- 豚ひき肉・・・240g
- ゆでたまご・・・75g
- ごはん(白米・・・炊飯し状態)・・・105g
- 淡色野菜(白菜)・・・120g
- 緑黄色野菜・・・ブロッコリー30g、パプリカ15g
- しいたけ・・・25g
- レモン汁・・・小さじ2
- 水・・・300ml
3日間分・・・エネルギー1005kcal, たんぱく質64.3g, 脂質58.1g, 炭水化物48.0g,βカロテン当量544.3μg
3 日分の摂取量=656g(材料のみ)、
1日あたり・・・335kcal, たんぱく質21.4g, 脂質19.4g, 炭水化物16.0g
1 日分の摂取量=219g(材料のみ)

作り方
- 野菜、きのこをフードプロセッサーでみじん切りの状態にします。
- 炊飯器の中に、卵以外の材料(米、野菜、肉)を入れ、水、レモン汁を加えます。
- オーブンシートで包んだ卵をのせます。
- 炊飯器のスイッチを入れる(おかゆモード)
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ポイント
- 犬は、ビタミンDを合成できないと獣医からアドバイスをいただいたので、今回もマッシュルームを加えてあります。
- 今回は、3日分をつくりました。
- 小分けにできる容器に1食分ずつ入れ、冷蔵保存します。


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